税理士まめブログ

【急募】 税理士事務補助者 若干名

『応募内容』

【給与】 時給1100円~1400

<簿記2級程度の知識ある方◎>
・電話応対、来客対応
・弥生会計を利用した記帳、給与計算
・ワード・excel等を利用した資料作成
・経験や能力に応じて税理士補助業務
などをお願いします。

【勤務時間】 9:3017:30 左記の間で15h~、週24日からOK 残業なし
【休日・休暇】 土日祝
【資格】 短大卒以上、簿記2級程度の知識
☆会計事務所経験者優遇
☆弥生ソフト操作できる方優遇
【待遇・福利厚生】 交通費実費支給、労災
【試用期間】 3ヶ月:時給1000円~1100
【応募者数】 若干名

『勤務地』
小豆澤会計事務所
大阪市中央区久太郎町4-2-10 大西ビルディング6F

『受付TEL』 06-6226-7820

『受付時間』 10:00~17:00(平日)

2016.11.04 焼鳥店の起業ポイントについて その2

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、焼鳥店の起業ポイント その2について書いていきます。

2. 起業にあたっての留意点・準備
   
1)立地条件

適正立地は、主要客層によって異なるので注意が必要です。

・主婦層
商店街や団地などのある住宅地が適しており、持ち帰り販売が中心となります。
・サラリーマンや学生
オフィス街や人通りの多い繁華街が望ましく、アルコール需要も見込めます。

店舗規模は、持ち帰り専用であれば1坪でも可能ですが、客席を設ける場合は
10~20坪程度は必要となります。

2)店舗施設

内装は、女性客の利用が増えていることから"清潔感とセンスある内装"を目指す
ことが望ましいでしょう。とくに、清潔感の演出には気を配る必要があります。
従来の焼鳥店には、脂や煙で汚れて清潔感に欠ける店が多く見受けられましたが、
来店客に不快感を与えないよう内装やクリンリネスに力を入れて、女性に好まれる
店づくりを目指すことが望まれます。

3)メニューづくり

・オリジナルメニューの開発
焼鳥は鶏肉が基本であるが、豚や牛などの肉や内臓を提供している焼鳥店も増え
ています。肉以外にも魚、貝、野菜などさまざまな材料を使った串焼きなど、提供
速度や品質に支障をきたさない範囲で多く揃えることがよいでしょう。

・"ウリ"となる吟味した食材
舌の肥えた消費者に対応するべく、使用している鶏肉の産地を前面に打ち出して
いる店舗や、数種類の地鶏を調理法などによって使い分けている店舗が増えています。
さまざまな産地の鶏肉を試し、自店のコンセプトにあった食材(地鶏など)を
見つけることが望ましいでしょう。
また、地鶏を使用すると、食材コストが高くなるため、原価の安いメニューを
取り入れ、コスト配分をコントロールすることも大事となります。

・ドリンクの品揃え
カクテルや食前酒などを揃え、女性客を取り込みましょう。全国各地の珍しい
銘柄の日本酒や焼酎などを揃えてアピールポイントにすることも良いでしょう。

・タレへのこだわり
焼鳥店ではタレも重要なアイテムの一つです。しょう油、みりん、砂糖のほか、
大根おろしなどを加味して"自店のタレ"を作ることが望まれます。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

2016.10.28 焼鳥店の起業ポイントについて その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、焼鳥店の起業ポイント その1について書いていきます。

1.起業にあたって必要な手続

1)食品衛生法に基づく営業許可
飲食店の開業にあたっては、営業許可を所轄保健所の食品衛生課に申請します。

食品衛生法では、各店に1人、食品衛生責任者を置くことが義務づけられています。
食品衛生責任者となるには、調理師、栄養士、製菓衛生師等の資格が必要となります。

資格者がいない場合、保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会を受講すれば、
資格を取得できます。

 一般の開業手続として、個人であれば税務署への開業手続等、
法人であれば、必要に応じて、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、雇用保険関連は
公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは所轄税務署や
税務事務所にて手続をする必要があります。

2)深夜酒類提供飲食店営業の届出
深夜(午前0時から日の出前)において酒類の販売を行なう場合、「深夜酒類提供飲食
店営業」として公安委員会への届出が必要となります(問い合わせ先は地域の警察署・保安係)。

次回は、起業にあたっての留意点・準備を書いていきます。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト

2016.10.21 イタリア料理店の起業ポイントについて その2

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、イタリア料理店の起業ポイント その2について書いていきます。

2. 開業にあたっての留意点・準備

☆提供すべきメニュー構成
イタリア地方のある郷土料理に特化するのか、なじみ深いメニューを中心に提供
するのか等、提供するメニューを中心として自店舗の差別化要因を決めます。

また、季節にあわせてメニューを変更して目新しさなどを演出したり、イタリアン
ワインを豊富に揃えることも必要と考えられます。

☆開業候補地の市場調査
提供メニューに合致した顧客が存在するエリアを中心に調査を進めて行く必要があります。
人口、性別・年齢、最寄り駅の乗降客数、人口動線などにより、その候補地がどう
いった特徴のある市場なのか商圏内のニーズ、競合店の調査を把握し、客観的な視点から
コンセプトがビジネスとして成り立つかどうかを再度検討する必要があります。

この市場調査をしっかり行わないと店舗経営を長く継続していくことが困難になります。

☆店のコンセプトと合致した店舗演出
高級店のリストランテ、カジュアル店のトラットリア、立ち飲み居酒屋風のバール、
ピザ専門のピッツェリアなど、店舗のコンセプトにより、内外装や装飾、調度品などの
イメージを統一して、演出する必要があります。

☆心地よいサービスの提供
固定客を掴むために、「またここに来店したい」思われるようなサービスを提供する必要があります。
カジュアルイタリアンであれば家庭的なサービス、高級店であればスマートなサービスなどで、
顧客の満足度を高めることが重要となります。
従業員教育を行ない、常に接客サービスの向上を目指すことが必要です。
ワインの品揃えが充実しているのであれば、ソムリエをおき、顧客の要望に応じてワインを提供
できるようにしましょう。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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