税理士まめブログ

個人事業主様の開業について

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今回は仕事に関係することを書きます。個人事業主様の開業に関する記事です。

開業するには、お店の場所を選んだり、店内のデザイン決めたり、
働いてくれる人の面接をしたり、なんだったらお金を借りたりと様々なことを
していかなければいけません。

また開業するといろんな書類をいろんなところに出さなければなりません。
で、税金関係で提出しないといけない主なものを書きます。

Ⅰ税務署に届け出るもの
①個人事業の開廃業等届出書
②給与支払事務所等の開設届出書
③源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
④所得税の青色申告承認申請書(青色申告を希望する場合)

Ⅱ都道府県税事務所に届け出るもの
①個人事業開始等申告書

Ⅲ市町村役場
①開業届出書

と、結構あるな~って感じですよね。
提出期限も各書類によって変わることとなり、開業当初にそんなことまで
気が回られない方がほとんどだと思います。
でも出さなくちゃね。って感じです。

では、次回からは各書類のちょっとした書き方や注意点を書きたいと思います。

事務所がある久太郎町周辺

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今日は梅雨の中休みで、いい天気ですね。
で、今日は僕の事務所がある久太郎町について、少し書きます。

まず読み方は“きゅうたろうまち”です。油断すると“まち”を“ちょう”と呼んでしまいそうになります。
位置的には中央大通の少し南。東は堺筋本町駅ちょっと東。西は本町駅のちょっと西の一帯となります。
(ん?分かりづらい?)
僕の事務所は、御堂筋と中央大通の交差点少し西になります。
(写真は事務所が入っている大西ビルディングのエントランスです。)

名前の由来は、昔、百済町だったのを後世に間違えて久太郎町としてしまったという説(間違えるかな?)や、
豊臣秀吉の武将であった堀久太郎秀政の屋敷があったという説があります。

僕の事務所の住所は久太郎町4丁目になります。周りには東本願寺難波別院(南御堂)や坐摩神社があります。
南御堂の境内には松尾芭蕉の句碑があり、この近くが松尾芭蕉の終焉の地だったといわれています。
  (南御堂)

   (芭蕉句碑)

 (芭蕉終焉の碑)

また、坐摩神社の読み方は、まさかまさかの“いかすりじんじゃ”です。一般的には“ざまじんじゃ”
と呼ばれることが多いですがね。
坐摩神社の境内には、桂文治(初代)が寄席を開いた故事に則り、『上方落語寄席発祥の地』の顕彰記念石碑があります。
 

さすが久太郎町、なかなか由緒ある地ですね。

ブログ始めました。

ホームページをリニューアルしたのでブログ始めました。
大阪の本町で公認会計士・税理士事務所を開設している小豆澤です。

まずは自己紹介から。
名前は“あずきざわ”と読みます。“こまめさわ”でも、“しょうどさわ”でもありません。
また“澤”は濁るほうです。“さわ”でなく“ざわ”となります。

よく、
「小豆澤さんはどちら出身ですか?」
と聞かれます。
僕自身は大阪市生まれ大阪市育ちです。実家は針中野っていうところにあります。
近くには駒川商店街というそこそこ有名な商店街があります。
  
決して出身は小豆島ではありません。

小豆澤は、島根県の出雲地方に多い名前です。そう僕の本籍地も島根県となっています。
とあるサイトでは、
小豆澤の祖先は、征夷大将軍の坂上田村麻呂の徳を慕い京都から出雲地方に移住しました。
とのことです。坂上田村麻呂と言えば平安時代の人なので、
小豆澤家は結構前に島根県に定住したみたいですね。
(坂上田村麻呂)

ちなみに、下の名前は“弘人”と書いて“ひろひと”と読みます。“ひろと”ではありません。
いろいろトラップの多い名前となっていて、よく人には、名前が特長的でいいですね~、と言われます。
まあ、そうなんですが、反対に悪いことはできないな。と思っちゃいます。
(名前関係なく悪いことはしちゃいけないですけど。)
これから、気の向くままにブログをやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。

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