税理士まめブログ

2013.11.28 45秒プレゼン その8

大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今日もBNIのプレゼンについて書きます。
私は、異業種交流会BNIのSmileチャプターにメンバーとして所属しています。
50名超のメンバーがある大きなグループです。

で、その会は、毎週火曜日の朝7:00から始まり、その中で、一人ひとりの
メンバーは45秒で自分の仕事についてプレゼンを行います。

私は、税理士として所属していて、会社を作った人を紹介してください!
というプレゼンをいつもおやじギャグまじりにやっています。
で今回は先日行った20秒短縮バージョンプレゼンをブログにあげます

【20秒プレゼン】
経費じゃない?
ショック、もう、植毛やめよ~。
By板東英二
No6小豆澤会計事務所の小豆澤です。

会社経営者・個人事業主で、税務にお困りの人を
紹介してください。

おやじギャグまじりで、相談に乗ります。
No6小豆澤会計事務所の小豆澤でした。

てな、感じです。
20秒でもおやじギャグを盛り込んどきました。

2013.11.26 ブラジル行ってきました その2

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今日は、弾丸ツアーで行ってきたブラジルについてその2を書きます。

朝起きて、ホテルバイキングを食べてから、ホテル前にある砂浜を散歩しました。
コパカバーナビーチといって、結構有名なところみたいです。
約4キロほど海岸線が続いていて、すごくきれいなビーチでした。
 

海岸沿いには、コパカバーナホテルがあって、美智子様もご宿泊されたことがあるそうです。

で昼からは、姉妹JCさんとのビーチボールバレー大会がありました。
コパカバーナビーチは、ビーチバレーのワールドカップ会場でもあったそうです。
 

ビーチバレーが終わってからは、市内観光。
ここだけは行きたかったところに行ってきました。でっかいキリスト像があるところですね。
コルコバードの丘です。タクシー、白タク、バスを乗り継いで宿泊ホテルから約1時間かけていきました。

キリスト像はリオの市内を見下ろせる丘に建っているので景色は絶景でした。
 

観光が終わってからは、JCIの表彰式があったので、そちらに出席して
3:00amの深夜便で日本に帰りました。

弾丸ツアーであわただしかったですが、まあよかった旅行でした。

2013.11.21 ブラジル行ってきました その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今日は、弾丸ツアーで行ってきたブラジルについて書きます。

1泊5日でブラジルのリオデジャネイロに行ってきました。
以前所属していた青年会議所の世界会議がリオであったからです。

関空からドバイ経由でリオデジャネイロ。ドア・ツー・ドアで約30時間の旅
その中で飛行機に乗っているのは行きは約26時間です。

エミレーツ航空で行きましたが、座席はまあまま広く、個別にテレビがあり
映画見放題だったので、飛行機内は暇になることはなかったですね。

着いたリオデジャネイロ空港は、それほど大きな空港でなくこじんまりした感じ。
来年のワールドカップ、その後のオリンピックをする都市の空港としては
拍子抜け的な感じでしたね。

空港では、大阪青年会議所メンバーさんがお出迎えして下さり、
ホテルに向かいチェックイン。
 
着いた日は、そのまま世界中のJCメンバー(青年会議所メンバー)が集まっている
イベントに参加しました。

二日目は、次回書きます。

2013.11.18 決算書の目のつけどころ

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今回は、銀行が融資をする際に決算書で特に注目するところについて書きます。

銀行が決算書で特に注目するのは、次の3点です。
(1)自己資本比率
(2)流動比率
(3)資金分析(資金運用表)

決算書は会社の信用状態を判断する最も重要な書類です。銀行は決算書を分析して、
融資するかどうか決めます。銀行では決算書を総合的、多角的に分析検討しますが、
その中で銀行が特に重視するのは、先ほど上げた自己資本比率、流動比率、
資金分析(資金運用表)です。

それぞれの項目については後ほど個別に解説しますので、ここではその概略について
説明します。
(1)自己資本比率
銀行が会社に融資するとき、一番重視するのは貸したカネが確実に返ってくるかどうかです。
その返済する力を判断する最も重要な指標が自己資本比率になります。自己資本比率は
貸借対照表から算定します。
(2)流動比率
会社は約束の期日に契約通り現金で支払いを行わないと倒産してしまいますから、
目前の支払能力も重要です。直近の現金支払能力を判断する指標が流動比率です。
(3)資金分析(資金運用表)
銀行では会社が資金をどのように使ったのかということも重視します。
それを判断するものが資金運用表です。資金運用表は貸借対照表と損益計算書などから
作成されます。上場企業における「キャッシュフロー計算書」に代わるものと考えて下さい。
キャッシュフロー計算書は、作成が義務づけられていますが、資金運用表は法的に定めら
れているものではありませんので、銀行ごとに様式が異なります。

と、次回の経営に役立つブログは自己資本比率について書きます。

2013.11.16 融資書類 その2

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今回は、第一回のつづきで融資を受ける際に必要となる書類について書きます。

銀行から融資を受けるときに必要とされる書類は、最低限次の書類が必要と考えられます。
(1)定款
(2)商業登記簿謄本
(3)決算書3期分
(4)税務申告書3期分
(5)銀行取引明細書

では、(1)、(2)については前回説明したので
今回は(3)から書きます。

(3)決算書3期分
決算書は会社の1年間の経営成績・財務状態を表した書類です。
銀行は決算書をベースに会社の業績を審査して、融資の可否を決定します。
融資審査では、将来の継続的安定性を判断しなければなりませんから、
決算書は1期分だけではなく最低3期分程度は要求されます。
(4)税務申告書3期分
会社は利益に応じた法人税を納付しなければなりません。
税務申告書は会社の法人税の納付に関する書類です。銀行は決算書だけでなく、
税務申告書の内容も検討して融資判断を行います。税務申告書も3期分程度必要とされます。
これに合わせて、納付書の提示を必要とされることもあります。
(5)銀行取引明細書
銀行取引明細書は取引のあるすべての銀行における預金や借入金の残高を記載したものです。
会社が事業を行う時には必ず銀行に口座開設しますから、銀行取引が発生します。
銀行取引明細書は預金だけでなく、借入金も含めた銀行取引の内容を表現しています。
銀行は銀行取引明細書で、会社がどのような銀行取引を行っているかを確認します。 

と、会社を運営していると(4)までの書類は必ずあるので、追加で作成しないといけない
のは(5)の銀行取引明細書ですかね。

で、次回は、融資を受けるためにはどのような決算書がいいかを書きます。

2013.11.14 融資書類 その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今回からは、銀行から融資を受けるための基礎知識シリーズです。

第一回としては、融資を受ける際に必要となる書類について書きます。
銀行から融資を受けるときには、どのような書類を準備すればいいのでしょうか?

必要とされる書類は、銀行によって異なりますが最低限次の書類が必要と考えられます。
(1)定款
(2)商業登記簿謄本
(3)決算書3期分
(4)税務申告書3期分
(5)銀行取引明細書

では、各書類について説明をしていきます。

(1)定款
定款とは会社を設立するときに必ず作成しなければならないものです。
会社の組織や基本的運営ルールを定めた会社の最も基本となる書類です。
銀行は定款を見て、事業目的などの会社の基本的事項を確認します。
(2)商業登記簿謄本
会社を設立すると法務局で商業登記を行います。
登記すると商業登記簿謄本が作成されます。
銀行は商業登記簿謄本で会社の法的な存在を確認します。

と長くなったので、他の書類は次回書きます。

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