税理士まめブログ

2014.03.07 保証の種類について

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今日は、保証の種類について書きます。

まず、保証とは債務者が借入金を返済できなくなった場合に、保証人が債務者に
代わって支払うことを約束するものです。

保証には、主に以下の3つがあります・

①各都道府県に設置されている信用保証協会による保証(「保証協会保証」といいます)。
信用保証協会は公的な存在ですから、銀行は保証能力を高く評価します。
保証協会保証であれば、もし借入人である会社が倒産しても、会社に代わって
信用保証協会が返済してくれるので、銀行にとしは安心して貸し出せます。

信用保証協会の保証を得るためには、信用保証協会が決算書等によりその
会社の安全性を審査することになります。

②会社保証
親会社等関係の深い会社があるときは、そうした会社からの保証を受ける
こともあります。これを会社保証といいます。

③社長個人保証
中小企業に融資する場合は、ほとんどの銀行は社長個人の個人保証を取ります。
社長の個人保証を付けると、会社が倒産したときには、社長の個人財産から、弁済し
なければなりません。

以上、保証の種類についてでした。次回は、保証の種類が保全に与える影響を書きます。

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