税理士まめブログ

2014.03.14 融資の決まり方 その1について

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
今日は、融資の決まり方 その1について書きます。

融資を申し込んだ場合、銀行ではどのような形で、融資が決まるのでしょう?

答えは、申込企業の財務状況、資金使途の妥当性、担保・保証等を総合的に
判断したうえで、融資は決定されます。

融資の決定は、決定権限がある人によって行われます。
銀行によって融資の決定権限は異なります。各銀行によって、融資総額
(当該融資申込金額だけでなく、すでにある融資を含めたその会社に対する全体の
融資額になります)や保全状況によって、融資の決定権限者が決められています。

金額が少額であれば、現場の支店長が決定権限者になりますが、金額や無担保部分が
大きくなったりすると、現場の支店では決定できず、本部決済になります。
同じ本部決済でも金額によって審査部長、常務、頭取などという形で決定権限は異なります。

通常、決定権限が上にいくほど、時間がかかりますし、書類の準備が大変になりますので、
事前準備を入念にする必要があります。

以上、融資の決まり方 その1についてでした。

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