税理士まめブログ

2015.08.28 事業承継について その21

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
本日は事業承継の対策その21、自社株対策についてを書いていきます。


自社株の株価対策の必要性
会社を経営するオーナーが事業継承対策を検討する場合、避けて通れないものの
1つに所有する自社株の対策があります。
一般に非上場株式を発行する会社は、信用力や担保力といった点で銀行等からの
資金調達に際して自ずと限界があることから、会社の利益を内部留保する傾向があり、
また、所有する資産に多くの含み益を有している場合があるため、いざ事業継承を
検討しようとした際にびっくりするほど高い株価となっていることが少なくありません。

オーナーが事業継承を進める時に、後継者に自分の所有する株式を譲ろうとしても、
高い株価が障害となり思うように株式を移行できないといった状況にならないよう、
時には専門家の力を借りて、事前にそして計画的に対策を講じる必要があるのです。


【参考文献 事業承継成功のマニュアル】

コメント
コメントフォーム
お気軽にお問合せください。お見積りのご依頼もお待ちしております! TEL:06-6226-7820 受付時間 平日10:00~17:00
メールは24時間受付中! お問合せ・無料見積もり
ページの先頭へ