税理士まめブログ

2016.07.08 創業時こそ融資を申請するについて

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、創業時こそ融資を申請するについてを書いていきます。

融資を受ける時期は、いろいろな時期があると思います。
創業当初、事業が拡大しているとき、事業が衰退しているときなど様々です。

日本政策金融公庫の新創業融資についていえば、事業開始後税務申告を2期終えて
いない方であれば、創業時でなくとも融資申請が可能です。

そのため、お金が必要になったら融資を受けようとお考えの人が数多くいらっしゃいます。
しかし、いざ、お金が必要なときに、お金が借りられる保証はどこにもございません。

事業がうまくいっていない場合は、金融機関は実際の売上などをみて融資することをためらうでしょう。
お金を借りるためには、お金を貸しても大丈夫だと金融機関がそう思う状況が必要です。

この点、創業時であれば、事業計画の上では、売上は右肩上がりです。
そのため、計画さえ現実的でしっかりとしたものであれば、お金を貸しても大丈夫だと
金融機関がそう思う状況ができます。

ここに、創業時に融資を受けるメリットがあります。
そのため、創業時こそ融資を申請しましょう!

【引用元 創業融資のフルサポ www.fullsupo.com/

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