税理士まめブログ

2016.08.31 喫茶店の起業ポイントについて

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日からはシリーズで業種別の起業ポイントを書いていきます。

まずは喫茶店の起業ポイントは以下です。
1.起業にあたって必要な手続
2. 起業にあたっての留意点・準備

本日は、1.起業にあたって必要な手続ついてを書きます。

起業にあたっては、主に二つの許可、届出が必要となります。

1)食品衛生法に基づく営業許可
飲食店の開業には保健所の許可が必要でです。喫茶店の場合、「飲食店営業」か
「喫茶店営業」のどちらかを申請することになります。

「喫茶店営業」とは、「喫茶店、サロンその他設備を設けて、酒類以外の飲食
または茶菓を客に飲食させる営業」となります。

食事メニューの充実を考えるのであれば「飲食店営業」の申請が必要となります。

飲食店の開業にあたっては、営業許可を所轄保健所の食品衛生課に申請します。

また、食品衛生法では、各店に1人、食品衛生責任者を置くことが義務づけら
れています。

 食品衛生責任者となるには、調理師、栄養士、製菓衛生師等の資格が必要で、
資格者がいない場合、保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会を受講
すれば、資格を取得できます。

許認可の届出は、行政書士が専門分野となります。

2)深夜酒類提供飲食店営業の届出

深夜(午前0時から日の出前)において酒類の販売を行なう場合、「深夜酒類
提供飲食店営業」として公安委員会への届出も必要となります。

次回は、2. 起業にあたっての留意点・準備を書きます。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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