税理士まめブログ

2016.09.07 美容室の起業ポイントについて その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、美容室の起業ポイントについて その1、起業にあたって必要な手続に
ついて書いていきます。

1.起業にあたって必要な手続

美容院を開業する場合、開業予定日の1週間前までに、保健所への届出を行なう
必要があります。届出時に必要な書類は以下となります。

必要書類・開設届
・施設の平面図
・構造、設備の概要
・開設者が法人の場合は、会社の登記簿謄本
・有資格者の免許証(提示)
・従業員名簿
・従業員の健康診断書・店舗の図面(厨房配置入り平面図)2部

経営者自身が「美容師」の資格を有しているか、「美容師」の資格を有する者を
雇用していなければなりません。
また、常時2人以上の美容師が働いている店舗においては、「管理美容師」の
資格を有する者を置く必要があります。

美容師資格:厚生労働大臣の指定した美容師養成施設で所定の学科を習得した後、
学科試験・実地試験に合格しなければならない。なお実地試験は、1年間の
実地訓練期間を経た後でなければ受験できない。

管理美容師資格:美容師として3年以上の実務経験を積んだ後、各都道府県で
実施される所定の講習を修了することによって与えられる。

店舗の構造設備に関しては、作業面積や照度などが都道府県の条例で定められ
おり、最寄りの保健所で相談に応じてくれます。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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