税理士まめブログ

2016.09.16 鍼灸院の起業ポイントについて

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、鍼灸院の起業ポイントについて書いていきます。

起業にあたってのポイント

鍼・灸は健康保険の対象となる例は神経痛、腰痛、五十肩、むち打ち、リウマチ、
頚腕(けいわん)症候群(首や腕がこり痛む病気)の6つのみとなります。
(医師の診断書か同意書がある場合)大半は患者の自費診療になることが多く、
診療費も一回3,000円から5,000円になることから、必ずしも大衆治療の
対象とはなっていないのが現状となります。

立地としては、比較的早く高度成長期に住宅街になったようなところで、
現在高齢化した人たちが大勢住むところが一つの狙い目になります。

店構えは明るく入りやすいのがよいでしょう。最近では、マッサージなどの普及
で若者が気軽にマッサージにかかることも多くなっています。
したがって、女性や、若者が気軽に立ち寄ることのできる店構えが好ましい
と考えられます。

鍼・灸は、技量による面が大きい業態であるため、口コミなどによる顧客層拡大を
考える必要があります。
開店当初はキャンペーンを繰り広げるなどして、一気に固定客の獲得にまい進
できるような準備をできるとよいでしょう。

自店の得意分野を決めておくとよいでしょう。既存の競合店や病院、治療院の
手薄な分野に特化して開業するのがよいと考えられます。

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