税理士まめブログ

2016.09.21 内装リフォーム業の起業ポイントについて

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、内装リフォーム業の起業ポイントについて書いていきます。

1. 起業にあたって必要な手続
基本的にリフォーム業は、宅地建物取引業法第2条「宅地建物取引業」に該当
しないため、免許・許可は不要です。しかし、間違ったことを起こせばトラブル
の元となるので、最低限の知識は必要になります。そのため、建築に関わる
資格があるほうが良いことになります。

2. 起業にあたっての留意点・準備
営業形態
仕事の引き合いから、アフターフォローまでも仕事の一環として、営業体制を
計画する必要があります。
消費者ニーズの多様化から、自社では解決できない事も多く、連携する職人など
を多数確保する必要があります。

経営上の留意点
消費者にとって、財産になるべきリフォームを頼む以上、常にお客様に満足して
いただけるように心がけて仕事をしなければなりません。

ユーザーからコストダウンの要請が強いため、資材の調達などが安価に出来る
よう仕入れ先を多く確保する必要があります。
業務によっては予想以上に費用がかかる場合があるため、見積には余裕を持って
行う必要があります。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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