税理士まめブログ

2016.10.05 電気工事業の起業ポイントについて その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、電気工事業の起業ポイント その1について書いていきます。

1. 起業にあたって必要な手続

電気保安の確保の観点から、事業用電気工作物の設置者には、電気工作物の
工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるために、電気主任技術者を
選任しなくてはなりません。
電気主任技術者の資格には、第一種、第二種及び第三種電気主任技術者があり、
電気工作物の電圧によって必要な資格が定められています。

また、実際に工事を行う職種として、電気工事士があります。電気工事士の
資格には、第一種電気工事士と第二種電気工事士があり、それぞれ電力など
によって工事できる範囲が定められています。

ただし、簡易電気工事は、第一種電気工事士の資格がなくても、認定電気工事
従事者認定証の交付を受ければ従事することができます。

このように様々な資格が細かく別れており、開業に当たっては必要な有資格者を
そろえる必要があります。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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