税理士まめブログ

2016.10.07 電気工事業の起業ポイントについて その2

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、電気工事業の起業ポイント その2について書いていきます。

1.営業上の留意点

電気工事業は、電力会社や電気工事会社の下請けとして仕事をする場合や、
建設業者や建築業者、住宅会社やマンションデベロッパーからの仕事もあります。

また最近はインターネット回線などの工事も増えてきているため、通信会社から
発注を受けて工事を行うなどの仕事も増えてきています。

電器店として家庭用の配線などを中心に行う場合などもあります。

開業に当たっては、人脈などを生かして多くの仕事を受注できる体制づくりが
重要となります。

2. 経営上の留意点

多くの資格を必要とするため、電気工事士など複数名での運営が必要になります。
また複雑な許認可もあるため事務などの業務も多くなります。
電器店として家庭用配線などを行う場合は個人での開業も可能になります。
 電気工事を行うには機材なども必要になり、部品や営業車両も必要になるため
駐車場や倉庫などの設備が整った事業所をつくる必要があります。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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