税理士まめブログ

2016.10.14 イタリア料理店の起業ポイントについて その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、イタリア料理店の起業ポイント その1について書いていきます。

1.起業にあたって必要な手続

飲食店の開業にあたっては、営業許可を所轄保健所の食品衛生課に申請します。

食品衛生法では、各店に1人、食品衛生責任者を置くことが義務づけられて
いるので注意が必要です。

食品衛生責任者となるには、調理師、栄養士、製菓衛生師等の資格が必要となります。

資格者がいない場合は、保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会を受講すれば、
資格を取得できます。

また、一般の開業手続きとして、個人であれば税務署への開業手続等、

法人であれば、必要に応じて、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、
雇用保険関連は公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは
所轄税務署や税務事務所にて手続をする必要があります。

次回は、2. 開業にあたっての留意点・準備として、
・提供すべきメニュー構成
・開業候補地の市場調査
・店のコンセプトと合致した店舗演出
・心地よいサービスの提供
について、書いていきます。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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