税理士まめブログ

2016.10.21 イタリア料理店の起業ポイントについて その2

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、イタリア料理店の起業ポイント その2について書いていきます。

2. 開業にあたっての留意点・準備

☆提供すべきメニュー構成
イタリア地方のある郷土料理に特化するのか、なじみ深いメニューを中心に提供
するのか等、提供するメニューを中心として自店舗の差別化要因を決めます。

また、季節にあわせてメニューを変更して目新しさなどを演出したり、イタリアン
ワインを豊富に揃えることも必要と考えられます。

☆開業候補地の市場調査
提供メニューに合致した顧客が存在するエリアを中心に調査を進めて行く必要があります。
人口、性別・年齢、最寄り駅の乗降客数、人口動線などにより、その候補地がどう
いった特徴のある市場なのか商圏内のニーズ、競合店の調査を把握し、客観的な視点から
コンセプトがビジネスとして成り立つかどうかを再度検討する必要があります。

この市場調査をしっかり行わないと店舗経営を長く継続していくことが困難になります。

☆店のコンセプトと合致した店舗演出
高級店のリストランテ、カジュアル店のトラットリア、立ち飲み居酒屋風のバール、
ピザ専門のピッツェリアなど、店舗のコンセプトにより、内外装や装飾、調度品などの
イメージを統一して、演出する必要があります。

☆心地よいサービスの提供
固定客を掴むために、「またここに来店したい」思われるようなサービスを提供する必要があります。
カジュアルイタリアンであれば家庭的なサービス、高級店であればスマートなサービスなどで、
顧客の満足度を高めることが重要となります。
従業員教育を行ない、常に接客サービスの向上を目指すことが必要です。
ワインの品揃えが充実しているのであれば、ソムリエをおき、顧客の要望に応じてワインを提供
できるようにしましょう。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト】

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