税理士まめブログ

2016.10.28 焼鳥店の起業ポイントについて その1

こんにちは。大阪の本町で公認会計士・税理士事務所をやっている小豆澤です。
創業融資のフルサポの南大阪を担当しています。
本日は、焼鳥店の起業ポイント その1について書いていきます。

1.起業にあたって必要な手続

1)食品衛生法に基づく営業許可
飲食店の開業にあたっては、営業許可を所轄保健所の食品衛生課に申請します。

食品衛生法では、各店に1人、食品衛生責任者を置くことが義務づけられています。
食品衛生責任者となるには、調理師、栄養士、製菓衛生師等の資格が必要となります。

資格者がいない場合、保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会を受講すれば、
資格を取得できます。

 一般の開業手続として、個人であれば税務署への開業手続等、
法人であれば、必要に応じて、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、雇用保険関連は
公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは所轄税務署や
税務事務所にて手続をする必要があります。

2)深夜酒類提供飲食店営業の届出
深夜(午前0時から日の出前)において酒類の販売を行なう場合、「深夜酒類提供飲食
店営業」として公安委員会への届出が必要となります(問い合わせ先は地域の警察署・保安係)。

次回は、起業にあたっての留意点・準備を書いていきます。

【引用元 中小企業ビジネス支援サイト

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